空調自動制御・中央監視システムを核に省エネと快適環境を実現するアイ・ビー・テクノスです

事業案内

空調自動制御・中央監視システム

快適な室内環境と操作性の高い
総合ビルシステムの両立をご提案いたします

アイ・ビー・テクノスではシステムエンジニアリングとフィールドエンジニアリングの両方の視野からお客様のニーズに応え、最適な建物のシステムをご提案いたします。

空調自動制御・中央監視システム

空調自動制御・中央監視システム

1.BEMS

分散化された制御コントローラからデータの収集及び保存と機器の監視・管理機能を有し、空調・電気・防災・セキュリティを管理できる。

2.熱廻り制御

二次側(空調機側)負荷に応じて熱源機器の台数及び、送水温度や流量の制御を行う。熱源にて生成された冷水(温水)は二次側の空調機へ送水され、熱交換してまた熱源機器へ戻る。

3.空調機廻り制御

熱源から送られてきた冷水(温水)を空調機内のコイルへ通し、そこへ冷風または温風を生成し、ファンによって室内へ吹き出す。室内が最適となるようコイルの送水量を制御するインバータにてバランスよく制御を行う。

4.可変風量(VAV)制御

空調機によって送り出された冷風(温風)を、更に各々に設置された室内温度センサによって吹出し風量の制御を行う。これにより同室内での温度のムラや、他のフロア間を1台の空調機で送風している場合などによる温度ムラを無くすことができる。また、人感センサと併用することで、人のいない箇所は送風せず、人のいる箇所のみ空調制御するといったことが可能になる。(VAV:Variable Air Volume)

5.照明制御

人感センサによるON/OFF制御や照度センサによる調光制御を行う。

アイ・ビー・テクノスの空調自動制御・中央監視システムは、BEMSはもちろん、様々なセンサなどの機器を室内の各部に配置し、ビルをトータルマネジメントしています。上記図面の各機器・機能の詳しい説明は左の欄をご覧下さい。

アイ・ビー・テクノスではシステムエンジニアリングとフィールドエンジニアリングの両方の視野からお客様のニーズに応え、最適な建物のシステムをご提案いたします。

中央監視システム例

中央監視システム例

米国ANSI ASHRAEで規格されたビルディングオートメーション用の通信プロトコル

米国Echelon社の登録商標

オープンネットワークとは?

オープンネットワークとは共通のプロトコルをしようした機器で構築するネットワークシステムで、他社機器との相互性や拡張性に優れたシステム

中央監視装置

Webブラウザ画面を使用して機器の状態・故障監視・スケジュール管理・発停操作を行います。また、計測値やエネルギーデータの管理も合わせて行います。

データ用サーバ

下位ネットワークより収集した計測値・エネルギーデータ等を保存し、用途に合わせて中央監視装置にて任意に過去データを閲覧・グラフ化します。

遠隔監視

社内イントラネットやインターネットを利用して社内・外にて中央監視装置と同様の設備機器の監視、計測データの管理を行うことができます。また、他ビルでも同様のシステムを導入することで、一括管理が可能となります。更に携帯・PHSへの機器のアラーム情報を送信することで迅速な対応が可能となります。

上位オープンネットワークBACnetTM

BA標準となっているネットワークシステムを使用し、他社システムとの結合性を容易にします。

下位オープンネットワークLonWorks®

上位ネットワーク同様にオープンネットワークを使用することでマルチベンダ化を図り、よりお客様のニーズにあったシステムの構築が可能となり、省コストが図れます。また、拡張性に優れているため、増改築への対応も容易に行えます。

マルチベンダ可能なオープンシステムの中央監視システムをご提案いたします。

オープンシステム

IT時代にふさわしい、完全Web対応の中央監視システムを提案します。

オープンシステム オープンシステム

最新のWeb技術を採用した、柔軟性の高いオープンなソフトウェアと汎用PCをベースにシステムを構築します。設備投資コストだけでなく、メンテナンス等の運用コストも大幅に低減できます。

コストパフォーマンス

オープン化により汎用PCや汎用ソフトの活用が可能。規模や形態に合わせた最適なシステムを構築し、高効率なシステムをミニマムコストで提供します。

機能性・拡張性の向上

マルチベンダ可能なオープンシステムの採用により機器の選択肢が大きく広がり、設計・施工の自由度が拡張します。サブシステム間の連携も容易になり、機能性・拡張性が大きく向上します。

運用パフォーマンス

オープンシステムの採用により、大量のデータ収集が可能になり、データの一元管理や省エネ分析が容易になります。インターネットを利用した遠隔監視も低コストで実現します。